まぶたの乾燥はマスクによる肌荒れのせいかも!?原因と対策方法を解説

肌荒れ

こんにちは!成分オタクの元美容部員のえりです。
元国内大手化粧品メーカーと韓国コスメメーカーで美容部員をしていました。その後はサプリメント商品の販売や営業を経て、現在は某企業でWebライターとして勤務しています。

美容の仕事からは離れましたが、30代からの美肌を目指して毎日せっせと美容情報を調達中です。

このブログでは、元美容部員ながらの視点でコスメやサプリメントをレビュー!そして、美容知識を大放出していきます!

「最近なんだかニキビが増えた」「肌荒れを起こしている」「目元が乾燥する」ということはないでしょうか。
その原因は、マスクかもしれません。
コロナウイルスの対策で、日々の生活でマスクは手放せないものになっています。
この記事では、マスクで肌荒れを起こす理由や症状について解説。同時に、対処法についても紹介します。

まぶたや目の周りがかゆくて乾燥するのはマスクのせいかも

最近、なぜか目の周りがかゆくて乾燥する・・・という人も多いのではないでしょうか?
花粉症の時期じゃないのになぜ・・・?
実はそれ、マスクのせいかもしれません!
目の周りのかゆみや乾燥以外にも、これまでなかったニキビができたり、肌あれしたり・・・。マスクをつけるようになって、肌トラブルに悩む人が増えているのです。

マスクで肌荒れを起こす理由

なぜ、マスクで肌荒れが起こってしまうのでしょうか。

マスクの内側は実は乾燥している

なぜ、マスクによる肌荒れが増えているのか?原因は乾燥です!マスクを着けていると保湿されている気がしますが、実は逆。マスクの内側は呼気がたまることで湿度がとても高い状態になっています。その間は、皮膚の表面にある角質に水分が充満した状態です。しかし、マスクを外したときに、蓄えておくべき水分まで蒸発してしまい、一気に乾燥してしまいます。そうすると、皮膚が本来持っているバリア機能は低下。菌が繁殖して、肌荒れやニキビが発生してしまうのです。

マスクによる摩擦

マスクを長時間着用することで、顔に摩擦が生じています。マスクのあたる口~あごにかけてニキビができたという人も多くいるでしょう。大人ニキビは摩擦によって生じやすいという特徴があるのです。

マスクによる肌荒れを予防する方法

では、マスクによる肌荒れを予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

肌を清潔に保つ

花粉やホコリ、汚れの付着によっても肌荒れは起こってしまいます。そのため、帰宅したらまずはしっかりとクレンジングや洗顔をおこない、肌を清潔に保ちましょう。肌を清潔に保つことで、ニキビ予防につながります。また、毛穴に詰まった汚れもしっかり落とすことが重要です。汚れを落とし切れていないと、そこからさらなる肌荒れを引き起こすだけでなく、化粧水の浸透も悪くなってしまいます。

保湿をしっかりとおこなう

肌の乾燥を防ぐためには、何よりも保湿ケアが重要!洗顔後にたっぷりの化粧水で水分補給をしたら、必ず乳液やクリームをつけましょう。乳液やクリームをつけることで、水分の蒸発を防いでくれます。

マスクにコットンを挟む

コットンを肌に乗せてからマスクを着用することで、摩擦を抑えることができます。不織布マスクは化学繊維で出来ているので、天然素材のガーゼマスクよりもかぶれやアレルギーが起こりやすいといわれています。花粉やウイルスを排除する機能は不織布マスクの方が優れていますが、肌が擦れて痒みや赤みが出ている場合は、ガーゼマスクを着けてみるも良いでしょう。

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